本サイトはアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます

コーヒー サブスク 豆の種類・挽き方 選べる|Kurasu・坂ノ途中・LEO

最終確認日: 2026-09-05時点(自動更新ではなく手動確認)

コーヒーサブスクを選ぶ際、「豆のまま届くのか、粉で届くのか」「好きな産地の豆を選べるのか」も気になるポイントだと思います。本記事では、Kurasu・坂ノ途中・LEO SPECIALTY COFFEEの公式サイトを改めて確認し、豆の挽き方の選択肢と、産地・品種の選び方について紹介します。推測で書かず、確認できなかった点は明記しています。抽出器具そのものの要否については別記事「コーヒー サブスク 器具なしで始められる?」で扱っているので、あわせてご確認ください。プラン内容や仕様は変更される可能性があるため、お申し込み前には必ず各社の公式サイトで最新情報をご確認ください。

比較表

項目 Kurasu(コーヒーの定期便)坂ノ途中OnlineShop コーヒー定期便(産地を旅するコーヒー2種セット)LEO SPECIALTY COFFEE(スペシャルティコーヒー定期便)
月額料金 プランにより2,800円〜8,700円(内容量200g〜1000gで変動、3プランあり) 確認済み(公式サイト商品ページ記載)。A8.net記録上の「新規購入2,000円」は成果報酬の判定基準額とみられ、この実売価格帯とは別概念。要再確認 「産地を旅するコーヒー2種セット」定期宅配: ちょっぴりコース1,080円(2種×各50g)/たっぷりコース2,376円(2種×各150g) 確認済み(公式サイト商品ページ記載)。ただし坂ノ途中には他にも「コーヒー定期たっぷり/ちょっぴりコース(豆)」という別ラインの商品が存在し、そちらの価格は今回未確認。記事執筆時にどのラインを主軸にするか要決定 特別定期便(豆/粉/水出しパック)3,980円〜(単品より20%お得)/ドリップバッグ30包定期便7,980円(単品より約10%お得) 確認済み(公式サイト商品一覧ページ記載)。単品購入は豆/粉300g 4,980円〜、ドリップバッグ10包3,000円〜・30包9,000円、お試し3種セット(60g×3)1,980円、水出しパック10包3,980円。A8.net記録上の「新規購入2,000円/4,000円」は成果報酬の判定基準額とみられ、この実売価格帯とは別概念
配送頻度 月1回固定 確認済み。「毎月15日に自動でオーダーを締め切り、月末までに順次発送」。頻度の選択肢は確認できず 毎週・隔週・4週ごとから選択可 確認済み(「産地を旅するコーヒー2種セット」の商品ページ記載)。「毎月1日お届け分から、豆の種類が変わります」との記載もあり 未確認。公式サイトの商品一覧ページに配送頻度の選択肢に関する記載が見当たらず
解約のしやすさ オンラインで解約可(契約期間の縛りなし) 確認済み(公式ご利用ガイド)。「マイページからお手続きいただけます。ご契約期間の縛り等はございません」と明記。一時停止も可能(その月の12日までに連絡)。解約の具体的な操作手順(何クリックか等)までは未確認 連絡があるまで継続(スキップ可) 確認済み(商品ページ)。「停止のご連絡があるまで続けてお届けいたします」と明記、スキップも可能。ただし解約の具体的な操作手順(マイページの有無等)は今回確認したページには記載なく未確認 unknown 未確認。公式サイトに解約・スキップに関する明記されたページが見当たらず(専用FAQページなし)
お試しプラン なし 確認済み。商品ページ・ご利用ガイドいずれにもお試しプラン・初回限定特典の記載なし(2026-08-14時点) なし 確認済み。確認したページには通常価格のみの記載で、初回限定価格・お試しプランの記載なし あり 確認済み(公式サイト)。お試し3種セット(60g×3、1,980円)が存在。また初回クーポン「ole」で3,980円→1,980円の初回割引もあり
マシン無料レンタル 未確認 未確認。公式サイトに抽出器具の無料レンタルに関する記載が見当たらず、「提供なし」と断定はできない 未確認 未確認。確認したページに抽出器具のレンタルに関する記載が見当たらず、「提供なし」と断定はできない 未確認 未確認。公式サイトに抽出器具のレンタルに関する記載が見当たらず
公式サイトで見る Kurasu(コーヒーの定期便)を見る 坂ノ途中OnlineShop コーヒー定期便(産地を旅するコーヒー2種セット)を見る LEO SPECIALTY COFFEE(スペシャルティコーヒー定期便)を見る

データ最終確認日: 2026-08-14 / 2026-08-14 / 2026-09-05(自動更新ではなく手動確認)

選び方ガイド

挽き方は坂ノ途中・LEOが選択可、Kurasuは記載なし

坂ノ途中(産地を旅するコーヒー2種セット)の商品ページには「どちらも、豆か粉をお選びいただけます。」と明記されています。選択肢は「豆のまま」か「粉」の2択で、中挽き・細挽きといった粒度までは指定できません。LEO SPECIALTY COFFEEも商品一覧ページで特別定期便が「豆/粉」の選択肢を明記しており、坂ノ途中と同様にミルがなくても粉を選べば対応できます。一方、Kurasuの定期便ページには豆の挽き方に関する選択肢の記載が見当たりませんでした。Kurasuを検討していてミルがない場合は、届く形態(豆のままか粉か)を事前に問い合わせるなどして確認することをおすすめします。抽出器具そのものの選び方は、別記事「コーヒー サブスク 器具なしで始められる?」で詳しく解説しています。

産地・品種は選べない、事業者側のキュレーション

「豆の種類」という点では、いずれの事業者も顧客が特定の産地・品種を指定して注文することはできません。Kurasuの定期便ページには「毎月新鮮なスペシャルティコーヒー豆を厳選し、お届けする」「毎月キュレーションしてお届けします」と明記されており、Kurasu側が毎月選定する仕組みです。坂ノ途中も「個性的なストーリーを持った世界のコーヒーの中から、月替わりで2種類をえらび、自社で焙煎してお届けします」「毎月1日お届け分から、豆の種類が変わります」と記載されており、こちらも事業者側が月替わりで選ぶ仕組みです。LEO SPECIALTY COFFEEは「世界中の美味しい豆を育てている産地」と直接つながることを訴求していますが、具体的な産地指定の可否については今回確認できていません。「毎回同じ産地の豆を選び続けたい」というニーズには、Kurasu・坂ノ途中は今回確認した範囲では対応していません。

よくある質問

Q. 豆か粉を選べるのはどれですか?

A. 坂ノ途中(産地を旅するコーヒー2種セット)とLEO SPECIALTY COFFEEの特別定期便は「豆か粉」を選べると明記されています(確認済み、中挽き・細挽き等の粒度指定はなし)。Kurasuは挽き方選択に関する記載が見当たりませんでした(確認済み)。

Q. 好きな産地・品種を選んで注文できますか?

A. Kurasu・坂ノ途中は事業者側が毎月選定する仕組みで、顧客が特定の産地・品種を指定して注文することはできません。Kurasuは「毎月キュレーション」、坂ノ途中は「月替わりで2種類」と、それぞれ公式サイトに明記されています(確認済み)。LEOについては産地指定の可否は今回確認できていません。

Q. ミルを持っていない場合、どれが向いていますか?

A. 挽き方を選べる坂ノ途中・LEOで「粉」を選べば、ミルがなくてもそのまま淹れられます。Kurasuは挽き方選択の記載がないため、ミルをお持ちでない場合は届く形態を事前に確認することをおすすめします。